深視力検査(奥行知覚検査)の測定機・合格の極意

深視力測定機 運転免許試験場と同一の機械を導入

大型・二種など運転免許の切り替えは、これで練習!
第一種の大型免許・中型免許・準中型・けん引免許、それに第二種免許の取得時と更新時にはこの機械を使って深視力検査(奥行知覚検査)に合格する必要があります。当店では、運転免許試験場のものと同一の深視力測定機(奥行知覚検査機)を使って、深視力検査の事前練習ができます。30分500円(税込み)です。

深視力検査とは

深視力検査(奥行知覚検査)とは、両眼視機能の中の「遠近感」や「立体感」を測る検査であり、通常の視力検査とは異なります。
実際の検査では三桿(さんかん)試験という形を取ります。具体的には、機械を覗くと三本、棒が並んで立っています。そのうち、左右の棒が固定され、中央の棒だけが動いているので、三本が一直線に並んだ時にボタンを押して動きを止めるという試験を行います。

適性試験の視力の合格基準
視力の合格基準
大型第一種免許、中型第一種免許(限定なし)、準中型第一種免許(限定なし)、けん引免許、第二種免許、大型仮免許、中型仮免許、準中型仮免許
両眼で0.8以上で、かつ、一眼がそれぞれ0.5以上、さらに、深視力として、三桿(さんかん)法の奥行知覚検査器により3回検査した平均誤差が2センチ以内です。

深視力検査合格の為の準備

深視力検査を突破する為に必要なことは、二つあります。

  • 両眼視が出来ていること
  • 検査方法に慣れていること(=検査方法を理解していること)

前者に関しては、当店で、御自分の目に合ったメガネをお作り致します。新しいメガネを掛けると「世の中って、こんなにクッキリした世界なんだ!」と驚かれる方も居られます。

後者に関しては、試験場と全く同じ測定機を使って、当店では事前練習が可能です。

試験前に当店にて練習を!

当店では、試験場と同じ測定機を使って、深視力検査の事前練習が可能です。

最近では、奈良県北葛城郡、生駒市、大和郡山市、大和高田市、奈良市、大阪府豊能郡、三島郡、大阪府守口市、吹田市、枚方市、豊中市、茨木市、高槻市、東大阪市、大阪市平野区、中央区、住吉区、京都府相楽郡、長岡京市、向日市、宇治市、福知山市、城陽市、八幡市、京田辺市、亀岡市、舞鶴市、京都市右京区、左京区、上京区、中京区、西京区、北区、南区、山科区、伏見区、滋賀県草津市東近江市、甲賀市、湖南市、大津市、高島市、福井県あわら市、岐阜県揖斐郡、兵庫県三木市、神戸市、西宮市、小野市、南あわじ市、宝塚市、宮城県名取市、石川県金沢市、かほく市、愛知県一宮市等など、いろいろなところから練習に来られています。

車の大型・中型・準中型・けん引免許・二種免許はもちろん、飛行機のパイロット志願の方も来られます。

ご使用料金 お一人様 30分間 500円(税込み)

当店までの地図はこちらに掲載しております。お気軽にお越し下さい。

店舗案内はこちら

大阪府警察のホームページより

免許の種類と視力等の基準


大阪府警察へのリンク http://www.police.pref.osaka.jp/

両眼視差について

両眼位置から対象物体を見ることで、左右眼の網膜上にできる物体像に微妙なさ(水平・垂直方向への両眼網膜像の差)が生じ、それを両眼視差と言います。

【深視力検査では、三棹(さんかん)法の奥行知覚器で2.5メートの距離で3回測定し、平均の誤差が2センチ以内であること。】となっています。

2.5mの距離から2cmの距離の違いは視差に換算すると約40秒(PDの違いにより個人差があり)に相当します。

当店でメガネをお作りになる方は、精密な測定機を使用してお客様自身で約30秒までの視差を確認していただけます。

より楽なメガネで深視力検査を突破しましょう。