強度レンズのメガネの選び方

 

強度近視の方

強度近視の方はレンズの横幅がなるべく狭いものがお勧めです。また鼻幅が狭いと内側のレンズの厚みがでてしまうので、眼の位置と度数とのバランスを考えたほうがよいでしょう。レンズサイズの横幅が狭いと、窮屈なメガネになってしまうので、大きなお顔の方にはテンプル(つる)の部分でお顔幅に合わせることができるタイプを選ぶ必要があります。

強度近視の方のレンズの選び方は、なるべく屈折率の高いレンズを選んだ方が薄くなりますが、フレームの選び方によっては、厚さがあまり変わらなくなることがあります。

当店では、どのくらいの厚さに出来るか、事前に予測計算をして比べていただきます。プラスチックレンズといっても、色分散の程度とか、重さとか、一概に屈折率の高いレンズの方が良いとは言えません。ゆっくり考えましょう。

フレームについては、「チタン製」といっても使う素材によって、しなやかさ、バネ性、硬さ、が違います。また構築の仕方によって、掛け心地がよくなったりしますから、細やかに、丁寧に作られたものがお勧めです。

強度近視のおすすめフレーム

プラスチックレンズの場合

「エムリム グロウ」のサイズ50タイプがおすすめです。

アイメトリクスのメガネは世界でただ一つ、顔の3D計測によるフルオーダー眼鏡です。かけ心地、見やすさ、おしゃれ度最高峰のメガネです。

「リンドバーグ」のリムタイプがお勧めです。眼鏡としてとてもバランスの良いフレームです。

テンプル(つる)部分の種類、長さを選ぶことができ、お顔に合った眼鏡が作れます。

LINDBERG Birk は、強度の近視には、とてもオシャレに スマートにかけこなせるデザインです。

ミニマル・コンストラクションというデザイン思想からLINDBERG[リンドバーグ]のメガネは、デンマークで誕生いたしました。

そのシンプルさは頼りなげに見えますが、これでしっかりとレンズを支えてくれるのです。

LINDBERG  Jackieは、シンプルなリムタイプの内側に樹脂製のインナーリムを入れて、レンズの強度さを目立たなくしてくれるデザインです。

 

LINDBERG FOX ASIA は、日本人の鼻のカーブにあったデザインで、強度の近視には、とてもオシャレに スマートにかけこなせます。

LINDBERG Morten は、パッドアームの長いデザインで、サイズも豊富。

スマートホンを見るのに楽なレンズととても相性の良いデザインです。

お顔の大きな方には、テンプルサイズをワイドにしたり、ロングテンプルにしたりと、組み合わせが自由なので、かけ心地の良いメガネがお作り出来ます。

リンドバーグサイトは「こちら(https://eikoh-ms.com/framebrand/lindberg/)」です。

「SEIKO GINZA COLLECTION」がおすすめです。

Showa銀座の“昭和のレトロ”がコンセプト。

古き良き時代の香りのする銀座のバーカウンターで静かに和む紳士がイメージです。

ベータチタンのバネパーツ使用により、かけ心地にも優れています。

 

ガラスレンズの場合は、日本製眼鏡枠のフルリムタイプがお勧めです。

おしゃれなメガネ・SEIKO Ginza Collectionの中でも、このデザインは、強度近視、強度遠視の方には、厚みを感じさせないデザインです。
おしゃれなメガネ ギンザ8804のページへ⇒クリック

幾何学的な要素と和のエッセンスを取り入れ、今の銀座の街が、持っている「モダン」と「伝統」のミックス。
おしゃれなメガネ ギンザ7801のページへ⇒クリック

サングラスの場合、東海光学のVERGINEがおすすめ

カーブの付いたスポーツサングラスでは度数オーバーで作れない!

横からの光がまぶしい!上からの光もカットしたい!

お勧めのフレームです。

VERGINE(ヴェルジネ)のページへ⇒クリック

 

強度遠視の方

強度遠視の方もレンズサイズの小さいものがお勧めですが、鼻幅が広いと、内側のレンズの厚みがでてしまいます。強度近視とは反対です。眼の位置と度数とのバランスを考えたほうがよいでしょう。

おしゃれなメガネ・SEIKO Ginza Collectionの中でも、このデザインは、強度近視、強度遠視の方には、厚みを感じさせないデザインです。
おしゃれなメガネ ギンザ8804のページへ⇒クリック

強度乱視の方

強度乱視の方にはお勧めのレンズがあります。揺れや歪みを極力少なくした個別設計のレンズで悩み解決です。側方視も明瞭に、視界スッキリです。

HOYA NULUX RFi (ホーヤ ニュールックス アールエフアイ)のページへ⇒クリック

強度プリズムの方

強度プリズムの方は、レンズの一番厚くなるところがどこかを考えて、フレーム選びをしましょう。

レンズの製作範囲

レンズの製作範囲の一例です。

HOYA ニュールックスRFi1.74

近視はS-20.00Dまで

乱視はS-12.00Dまでは、-6.00Dまでお作り出来ます。

S-12.50DからS-17.50Dまでは、合計ー18.00Dまでおつくり出来ます。

遠視は、S+12.00Dまで

乱視はS+6.00Dまでは、+6.00Dまでお作り出来ます。

S+6.25DからS+11.50Dまでは、合計+12.00Dまでお作り出来ます。

プリズムは5プリズム度までお作り出来ます。

UVカットは付いています。

青色光カットのVenusGuardコートラピスRUVはオプションです。

 

またプラスチックレンズで一番薄型のレンズ素材を使った、東海光学のものでは、

近視は、S-17.00Dまで、遠視は、S+11.00Dまでお作りできます。

お選びになったメガネフレームと度数と眼の位置の関係から、レンズの一番厚い場所、重さなどを計算して比べることが出来ます。

解像度のシャープさ、視界のクリアさは、ガラスレンズです。

しかし重くて割れやすいです。

もっと近視強度の方には【HOYA・THI1.90 】

S-26.00Dまであります。厚みも薄いです。

上部の写真は【HOYA・THI1.90 】のレンズの厚みをあらわしたものです。

-10.00Dでもさほど厚くなっていません。

かなりの薄さです。工場直結のコンピューターで出来上がりの厚み、重さを計算いたします。

東海光学のものでは屈折率1.892ですが、S-28.00Dまであります。

究極の薄さをお求めの方にお勧めいたします。