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アイメトリクス誕生ストーリーNo.4

【究極のメガネ】アイメトリクスの進化についてのエピソードです。No.4

「EM1000」に引き継がれた熱い想い

その後もアイメトリクスでは2001年から、より高性能な計測器の開発に着手しています。

挑むべき課題は、極微細なレーザー光でも正しく測定できる光学系装置を設計すること。

そして、信号処理系の高速化による測定時間の短縮でした。

高性能化にはレーザー計測が有効であるものの、

人の顔にレーザーを照射するとなると安全性に問題が生じてしまいます。

また、お客様を拘束する時間を少しでも短縮したいという思いもありました。

試行錯誤を続けるなか、10年余の期間を経て辿りついたのが、新型アイメーター「EM1000」です。

レーザー光切断式の顔計測により、測定時間を従来のアイメータと比べ10分の1に短縮。

87箇所であった計測点をほぼ無限大にしたり、0.1ミリ単位での出力を可能にするなど、計測精度を大幅に向上させています。

ほかにも、新型アイメーター「EM1000」には様々な特徴があります。

例えば、レーザー光の追尾データから得られた顔の3次元形状の上にお客様の顔画像を貼り付けることで

パソコンのディスプレイ上でバーチャルな画像シミュレーションができることです。

正面だけでなく、側面、上下などあらゆるアングルからの検討が可能です。

メガネフレーム、レンズの3次元CADデータを重ね合わせることも自在なので、

メガネを掛けた時のイメージを持ってもらいやすくなっています。

というわけで、アイメトリクスのメガネは、進化し、より掛けやすいメガネを作っています。
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現在当店に設置されているのは、「EM1000」です。

アイメトリクスのページへ⇒クリック

北海道日本ハムファイターズ栗山英樹氏のイメージ写真撮影

Eyemetrics / アイメトリクス・ジャパンでは、北海道日本ハムファイターズの監督を務められている栗山英樹氏のイメージ写真撮影が行われました。

終始優しい笑みを浮かべる栗山監督。写真からも監督の人柄の良さが伝わって来たそうです。
素敵なPOPなど、出来上がるのが楽しみです。

アイメトリクス誕生ストーリーNo.3

【究極のメガネ】アイメトリクスの誕生のきっかけについてのエピソードです。No.3

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お客様一人ひとりの顔の形状を計測し、

その人に合ったフレームとレンズが組み合わされれば「理想のユーザー仕様メガネ」を作れる。

そう結論付けた、アイメトリクスが取り組んだのが

製品づくりの根幹となる顔の3D計測機「アイメーターEM100、EM200」の開発でした。

今から30年近くも前のことです。

「アイメーターEM100、EM200」とは、メガネ作成に必要な顧客データを計測する機械です。

お客様によって異なる頬の高さ、両目の間隔、目と耳の位置など、

3次元座標によるポイントチェックにより87箇所もの計測値を算出。

その詳細なデータをもとにお客様の顔を立体形状で表示します。

しかも、その場でアイメトリクスを装着した際の合成画像を確認できるので、

レンズのタイプ、シェイプ(玉型)、コンポーネントカラー(フレーム部)をモニターでシミュレーションすることができます。

まさに、サイエンスの粋を結集した世界初の三次元計測システムとして業界に大きなインパクトをもたらしたのです。

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現在当店に設置されているのは、「EM1000」です。

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アイメトリクス誕生ストーリーNo.2

【究極のメガネ】アイメトリクスの誕生のきっかけについてのエピソードです。No.2

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アイメトリクスの誕生の為に、膨大な量のデータを集めました。

その上で、以下のような結果をまとめたのです。

*メガネ装用者は直接的にしろ、間接的にしろ、メガネを1日平均250回動かす。

*その理由は、メガネのフィット性が良くない、メガネの重量に関係がある。

*メガネ装用時に不快感だけでなくストレスをおぼえてしまう。

*フィット性が悪いメガネは脳の働きに過度な負担をかける。

これらを踏まえ、アイメトリクスが打ち出した課題解決へのアプローチは、

*顔と頭の正確な測定により、快適でフィット性の高いメガネを作れる。

*個人に合わせたレンズとメガネを製造すれば、正確なフィット性を実現できる。

*軽さ、安定性、汗への抵抗力、柔軟性、見栄えも重要なキーワードである。

という三点でした。

すなわち、科学的・医学的な見地から装用者一人ひとりに合ったメガネを作ることが重要であることを示唆したのです。

その考えが正しかったことは、アイメトリクスがアスリートをはじめ各界の著名人を魅了している事実からもうかがえます。

というわけで、アイメトリクスのメガネは、非常にこだわって作られますので 見やすい、掛けていることを忘れるほどのメガネが出来上がるのです。

近視・遠視・乱視・プリズム・遠近両用・読書用・パソコン用などレンズ選びも楽しくなります。

アイメトリクス誕生ストーリーNo.1

【究極のメガネ】アイメトリクス誕生のきっかけについてのエピソードです。

アイメトリクスを開発した方の話。

『あるコンサートで一人の紳士と出会いました。
彼はまさに“紳士”と言うべき身なりをしており、スーツや靴はオーダーメイド、
ズボンの折り目もしっかりと入り、背筋がスッと伸びた凛とした姿が印象的でした。
しかし、ひとつだけ気になったのは、耳に絆創膏を貼っていたことです。
どうしても気になり、休憩時間に聞きました。
「その絆創膏、どうしたのですか?」
すると彼は「メガネがズレてしまい、いろいろな方法を試したのですがダメで…。

これを貼るしかないんです」と答えてくれました。
なんてことはない会話です。

しかし、心にはずっとモヤモヤしたものがありました。
好印象で佇まいの整った紳士と耳に貼られた絆創膏のギャップ。
あらゆる箇所に気を遣える彼が、メガネのズレだけはどうしようもならなかった事実。
そうした違和感が、アイメトリクスを開発するきっかけになったのです。』

メガネ店主の度付サングラスが出来ました。

スポーツサングラスを近視で乱視あり、なおかつ遠近両用に!というぜいたくな願いがかなったメガネです。

度付スポーツサングラス

これ以外に難しいので、あきらめてしまう方が多いのでは?

似合うと思って買っても、掛け心地が悪かったり、見づらかったり。

アイメトリクス社から発売された新しいサングラスは、度付にもできるのです。

掛け心地はアイメトリクス社製。

レンズもアイメトリクス社製・アイメックによる3D計測データから特別仕様。

深いカーブのあるサングラスが度付になると まぶしい光が横から入ってくるのを防ぎ、快適です。

 

光がまぶしい季節。紫外線で色が濃くなるレンズをメガネにつける。

アイメトリクスのメガネは、ちょっと便利で、お洒落なメガネ。

付けたり外したりできるクリップオンレンズを、オーダーすることが出来るのです。

掛け心地もアイメトリクスそのままの良さをキープ。

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アイメトリクスのフォトクロミック・クリップオン・サングラスは、有害な紫外線A波(UV-A)、紫外線B波(UV-B)をカットします。

さらに、眩しい光に合わせて、レンズのカラー濃度が自然に変化(濃度22%~70%)するのでとても便利!

屋外の眩しい光をプロテクトする眼のUVケアには最適なアイテムです。

遠くの景色から手元の書類までスッキリ見える個別設計のメガネに組み合わせると最高です。

もちろん、アイメトリクスのメガネは、近視・乱視・遠視・プリズム、遠近両用レンズなどあらゆる度数に対応してお作りすることが出来ます。

見やすさ、掛け心地、使いやすさナンバーワンの眼鏡の出来上がり。

メガネを顔に合わせる!大切なメガネづくりです。

「素材をお客様の顔に合わせてカットしている。」

耳にかかるつるの部分を「テンプル」といいますが、

最初は一つの棒状の素材に過ぎません。

その素材をお客様の顔に合わせてカットしているのです。

一般的に店頭で販売されているメガネは、

あらかじめメガネが完成品として出来上がっていますが、

アイメトリクスでは、お客様のお顔にフィットさせるために、

オーダーメイドでテンプルを作製しています。

ですからアイメトリクスのメガネは、お顔の大きな方、逆に小さな方でも、

フィット感のあるメガネをお作りすることができるのです。

アイメトリクスのページへ⇒http://eikoh-ms.com/framebrand/eyemetrics/

クリアな度付スポーツサングラス、オークリーの秘密

オークリーの度付メガネレンズは、なぜクリアな世界を実現できるのでしょうか?

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オークリーのレンズは、オプティカル透明度を実現するために、レンズ素材選びも、高純度のものを使用しています。

その素材は他社ではまねのできない方法で、さらに不純物を取り除く作業を繰り返し、鮮明に見えるように作られたものです。

シャープなフォーカスを実現する優れた鮮明度と解像度のオークリーHigh Definition Optics®(HDO®)レンズ。
最も鮮明で正確な視野を必要とするプロスポーツ選手の妥協のない要求を満たすため、より正確な視界を提供します。
安全性では、HDOを採用したオークリーのレンズは、アメリカ規格協会(アイウェア工業規格)のテスト基準を大きく上回ります。

オークリーTrue Digital™(OTD)の度付レンズは、広い周辺視野を誇るサングラスで、鮮明かつクリアなビジョンを提供します。
目の横周辺でカーブを描く「ハイカーブ」フレームで設計されたOTDレンズは、ぶれや歪みを最小限に抑え、周辺のモーションを簡単に捕らえることができます。
両目のビジョンのバランスをとることができるので、見たものを素早く認識するのにも役立ちます。

近視・遠視・乱視・遠近両用などの方も、ハイカーブ・スポーツサングラスを楽しむことが出来ます。(製作範囲内限定)

自然な表情をくずさないフチなしメガネ・リンドバーグ

驚くほど軽いメガネ、縁なしメガネLINDBERG(リンドバーグ)SPIRITの紹介です。

リンドバーグのメガネは、「自分に合うメガネがほしい!」というデンマークの建築デザイナーと眼鏡店主が生み出しました。

① フレームのカラー・シェイプ・サイズが選べます。

② テンプルのカラー・シェイプ・長さが選べます。

③ レンズのシェイプ・サイズが選べます。

あなたのお顔に合ったサイズが選べるから、掛け心地の良いメガネが出来上がります。

尚、一番軽いフレームの重さはたった 1.9 と驚くほどのかるさです。

掛けていることの煩わしさのない眼鏡です。

《近視》・《遠視》・《乱視》・《プリズム》・《細かい文字もスッキリ見える読書用》・《仕事はかどるパソコン用》・《若々しく見える遠近両用》・《深視力検査合格用》など生活に合わせたレンズを組み合わせると便利です。

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