Blog

アイメトリクスの進化についてのエピソードです。No.10

【究極のメガネ】アイメトリクスの進化についてのエピソードです。No.10

今日は、「近視のレンズの厚みを気にせずに使えるスパルタン」の開発ストーリー、高精度のフレーム作りです。

__________

一人ひとりの快適なフィッティングを実現するために、高精度のフレームを作りました。

ディティールまでこだわるのもアイメトリクスならでは。

ブリッジを構成するフラット面を26面体に、そしてヒンジ(蝶番)を30面体にしています。

デザイン面においても究極の技術を追求することで、誰もが想像していなかったような機能美が生み出されたのです。

フレームがレンズ側にかける負荷を低減するために、ブリッジに小さな隙間、削り込みを入れています。

レンズが組み付いている状態ではおそらく分からないと思いますが、それを入れたことで負荷が大きく変わってきます。

アイメトリクスではこうした僅かな差、工夫が商品精度に大きな違いをもたらしています。

フレームカラーに、自動車のオーダー塗装で使用される特殊メタリックカラーを日本で初めて採用しました。

光の当たる角度によって色の変化が生じ、フレームの直線美を引き立ててくれます。

===========

メガネは、毎日使うもの。

アイメトリクス・スパルタンは縁の厚みも気にならないデザインです。

近視・遠視・乱視・プリズム・遠近両用・読書用・パソコン用などレンズ選びも楽しくなります。

アイメトリクスの進化についてのエピソードNo.9へ⇒クリック