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夜間運転に便利なメガネ

暗い夜道、夜間運転まぶしいですね。
でもサングラスをかけるにはいかない!
そのまぶしさを和らげて、楽に見えるメガネがあります。

まぶしさやコントラストがはっきりしないといった症状を引き起こす500nm以下の波長光は、とくに散乱率が高く、エネルギー量が大きい光線です。

TOKAIが開発した遮光レンズ『AC』は、この網膜や角膜に大きな影響を与える380~500nmの青色の波長光を抑え、まぶしさを感じる違和感を緩和させることに成功しました。

可視光線透過率89%の夜間運転時使用可能です。

近視、遠視、乱視、プリズムなど、単焦点レンズはもちろん、遠近両用レンズもありますので、快適に夜間運転が楽しめます。

テストレンズ、サンプルレンズを用意しています。

夜7時まで営業していますので、夜間の暗いときにお試しください。

夜間運転用メガネレンズ・単焦点の製作範囲表

近視:S-13.00Dまで

乱視:C-4.00Dまで

遠視:S+8.00Dまで

プリズム:3.00プリズムドまでです。

メガネレンズに関する日本工業規格(JIS)のうち、JIS T7331およびT7333が2018年10月1日付けで改訂されました。

1 視感透過率8パーセント以下のレンズ : 運転用又は路上での使用禁止

2 視感透過率75パーセント未満のレンズ : 薄暮又は夜間時における運転用又は路上での使用の禁止

*上記の規定により、運転者だけではなく、路上歩行時におけるすべての眼鏡レンズ装用者も対象になりました。

1 濃度おおよそ92パーセント以上のレンズでは、昼間でも光量不足で視力が低下する場合があり大変危険ですので運転及び路上での歩行時には使用しないでください。

2 夜間・夕暮れ時は、濃度おおよそ25パーセントを超えるレンズでは、光量不足で視力が低下する場合があり、大変危険ですので運転及び路上での歩行時には使用しないでください。

(日本医用光学機器工業会より)