似合うメガネ、格の上がるメガネを選ぶ

似合うメガネ・似合わないメガネ

ご自身の色のグループからかけ離れた色のフレーム

色のグループは、大きく分けて、ブルーアンダートーンのグループとイエローアンダートーンのグループに分けることが出来ます。それぞれのグループ内で色を選べば、調和が取れて素敵な雰囲気が楽しめます。ご自身の肌の色がどちらのグループかを考慮してメガネフレームを選べば良いのです。色の調和がとれたメガネフレームならずっと先まで長くおしゃれが楽しめます。

レンズの度数と眼の位置とを考慮しないで選んでしまったフレーム

フレームのデザイン、サイズを先に選んでしまった場合によく起こることです。先に気に入ったメガネフレームを見つけても、レンズの度数、種類が決まってからもう一度考えることが大切です。特に近視の度数が強度の方に多い失敗です。似合うと思ったデザインより一回り小さいサイズを選びましょう。

メガネがすぐにずれた状態になるフレーム

どんなによく似合うメガネでもメガネレンズと眼の位置が離れてしまうと似合わないメガネになってしまいます。メガネのフロント(前枠)部分とテンプル(つる)の部分との角度調整ができないものは避けたほうがよいでしょう。

お顔に対して小さめ、狭い幅のメガネは、ビシッと収まるように思えるでしょうが、逆にいつの間にか前へ飛び出してきます。また大きすぎるメガネは、当然ずれてきます。ずれないメガネの選び方は、鼻パッドの当たる位置が自分に合っているか、調整できるものを。テンプル(つるの部分)の長さ、角度が自分に合っているか、または調整できるものを。お顔の幅に合ったテンプルと交換できるか、調整できるものをお選びください。

おすすめのメガネの種類

ご自身の色のグループに合わせて色を決める

色のグループの違うメガネを選んでしまわれる方に多いのは、一番近くにいつも居られる方、例えば奥様、お母さまといった方が違うグループの色の方です。同じデザインでも、色のグループの違うものがありますので、色のグループだけ変えてみましょう。

レンズの度数と眼の位置とを考慮してフレームを選ぶ

近視の場合、-5.00D以上の方、遠視の場合+3.00D以上の方、同じデザインでも一回り小さいサイズを選んでください。出来上がりはずいぶんスッキリとするでしょう。

ご自身のお顔にピッタリ合ったフレーム

どんなによく似合うメガネでもメガネレンズと眼の位置が離れてしまうと似合わないメガネになってしまいます。テンプル(つる)の部分が太い枠に起こりがちです。偶然に最初からお顔にピッタリであれば良いのですが、合わなければ違うものを探しましょう。

おすすめのブランド


ポラリス ruban

お顔に合わせてメガネ枠をお作りできる「アイメトリクス」「リンドバーグ」「ポラリス」がお勧めです。
これらの枠は、それぞれのパーツサイズが自由に選べて、大きな方から、小さな方まで、お顔にピッタリ、ソフトに掛けられるメガネが出来ます。