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アイメトリクス誕生ストーリーNo.3

【究極のメガネ】アイメトリクスの誕生のきっかけについてのエピソードです。No.3

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お客様一人ひとりの顔の形状を計測し、

その人に合ったフレームとレンズが組み合わされれば「理想のユーザー仕様メガネ」を作れる。

そう結論付けた、アイメトリクスが取り組んだのが

製品づくりの根幹となる顔の3D計測機「アイメーターEM100、EM200」の開発でした。

今から30年近くも前のことです。

「アイメーターEM100、EM200」とは、メガネ作成に必要な顧客データを計測する機械です。

お客様によって異なる頬の高さ、両目の間隔、目と耳の位置など、

3次元座標によるポイントチェックにより87箇所もの計測値を算出。

その詳細なデータをもとにお客様の顔を立体形状で表示します。

しかも、その場でアイメトリクスを装着した際の合成画像を確認できるので、

レンズのタイプ、シェイプ(玉型)、コンポーネントカラー(フレーム部)をモニターでシミュレーションすることができます。

まさに、サイエンスの粋を結集した世界初の三次元計測システムとして業界に大きなインパクトをもたらしたのです。

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現在当店に設置されているのは、「EM1000」です。

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